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自転車の交通事故のお悩み解決

自転車事故で保険会社から連絡が来たらどうすればいいの?

自転車事故(自転車と歩行者の事故/自転車同士の事故)に遭って怪我をした場合、加害者が自転車保険に加入していれば保険会社の担当者から連絡が来ます。

電話でのやり取りが基本となりますが、最近はメールやLINEでやりとりをすることも増えています。

保険会社から、同意書、通院交通費明細書、休業損害証明書の書式が届き、振込先口座を申告する書類を届きます。

同意書については、保険会社に治療費を支払うために必要となる書類なので、速やかに提出しましょう。

通院交通費明細書、休業損害証明書については、必要に応じて提出することになります。

保険会社が一番最初に送ってくる書類で、「これを提出すると損をしてしまう」という書類はないのですが、初期対応に不安なときは無料相談でお気軽にご相談ください。

事故のときに持っていて壊れたものや、自転車の修理費などについて請求できますので、明細書に記載して写真を添付して提出します。

このように、保険会社からは損害賠償金を支払うのに必要な書類について案内があるのですが、事案によっては「調査会社に調査してもらうので協力して欲しい」と言われることがあります。

これは、事故状況、過失割合に大きな争いが予想される場合などに行われることで、慎重に対応するよう注意が必要です。

弁護士 髙橋裕也

執筆者

西宮原法律事務所
弁護士 髙橋裕也

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2007年に弁護士登録後、大阪の法律事務所で交通事故事件を中心とした弁護士業務を行う。
弁護士として15年以上の経験があり、自転車事故の損害賠償事件を多く扱うとともに、自転車事故の専門サイトを立ち上げ、自転車事故の被害者に向けた情報を発信している。

弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号35297)

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