自転車事故の判例紹介
part1 過失割合編

自転車事故の過失割合を示した
裁判例集

自転車事故の過失割合の考え方を知りたいです。
自転車事故は事故状況を類型化しにくいので、類似の裁判例を調べることがとても重要になります。

POINT

自転車事故の過失割合につきましては、歩行者と自転車の事故について「別冊 判例タイムズ38」、自転車同士の事故について「自転車同士の事故の過失相殺基準(第一次試案)」(赤本 下巻)といった基準があります。
しかし、自転車事故の事故態様は、自動車事故の事故態様よりも一般化しにくく、事件ごとに「特別な事情」が存在することも多いため、こうした基準をそのまま当てはめることで妥当な結論を導けるとは限りません。
以下では、自転車事故の裁判例を多数紹介しておりますので、裁判所が重視したポイントや、過失割合についての判断を参考にしていただけたらと思います。

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裁判例 カテゴリー

自転車対歩行者(歩道上)の過失割合

自転車対歩行者(車道上)の過失割合

自転車対自転車(歩道上)の過失割合

自転車対自転車(車道上)の過失割合

自転車対自動車・単車の過失割合

その他

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