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自転車事故で圧迫骨折をしたときに注意することは?

自転車事故(自転車と歩行者の事故/自転車同士の事故)に遭うと体に強い衝撃を受けるため、胸椎圧迫骨折や腰椎圧迫骨折の怪我をしてしまうことがあります。

こうした圧迫骨折の怪我を負ったときに注意することはなんでしょうか?

病院ではレントゲン画像だけで圧迫骨折と診断されることもあるのですが、保険会社はレントゲン画像だけだと「本当に圧迫骨折なのか?」と争うことが少なくありません。

そのため、レントゲン画像だけでなく、MRI画像も撮影してもらい、MRI画像でも圧迫骨折であることを確認しておくことが重要となります。

また、事故から長期間が経過してからの撮影では、やはり「事故の前からある骨折ではないか?」と言われてしまうことがあります。

自転車事故で圧迫骨折の怪我をしたときは、事故から時間を置かずにMRI撮影をするようにしましょう。

弁護士 髙橋裕也

執筆者

西宮原法律事務所
弁護士 髙橋裕也

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2007年に弁護士登録後、大阪の法律事務所で交通事故事件を中心とした弁護士業務を行う。
弁護士として15年以上の経験があり、自転車事故の損害賠償事件を多く扱うとともに、自転車事故の専門サイトを立ち上げ、自転車事故の被害者に向けた情報を発信している。

弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号35297)

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