解決金額:760万円 後遺障害等級:10級10号
事故の状況
横断歩道を歩行中に自転車に衝突され大腿骨頸部骨折のお怪我をされました。
傷病名:大腿骨頸部骨折
ご相談の経緯
事故の状況に争いがあり、保険会社との交渉に不安を感じご相談に来られました。
当事務所の対応と結果
刑事記録を入手したところ、ご依頼者様の主張のとおりであり、その後の交渉はスムーズなものとなりました。
人工骨頭の手術をしていたことから後遺障害についても争いなく、裁判基準の慰謝料等でのご満足いただける解決となりました。
この事件のポイント
やはり刑事記録を入手して、双方が警察に説明していた事故状況を明らかにしたことが大きな意味を持ちました。
保険会社も、刑事記録が重要な証拠であることは理解しているためです。
自転車事故で事故状況が争いになったときの対応については、「自転車事故で事故状況が争いになったときはどうするの?」で詳しく解説しています。






