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自転車事故の解決実績

信号無視の自転車と衝突した事故で賠償金が2倍以上に増額されました

解決金額:175万円

事故の状況

自転車で青信号の交差点を進行したところ、信号無視の自転車に衝突され鎖骨骨幹部骨折のお怪我をされました。

傷病名:鎖骨骨幹部骨折

ご相談の経緯

保険会社から60万円程度の賠償金を提示され、納得できずご相談に来られました。

当事務所の対応と結果

保険会社から資料を入手し、治療経過や、現在のお怪我の状態等を確認しました。

保険会社と慰謝料を裁判基準まで増額するよう交渉し、事前提示額の2倍以上の金額で示談することができました。

この事件のポイント

自転車事故の骨折事案では、通院実日数(病院に行った回数)が少ないことを理由に、驚くほど低い慰謝料を提示されることがあります。

慰謝料を裁判基準で計算するよう求めることで、大きく増額されることが期待できるのです。

本件でも、保険会社に診断書、診療報酬明細書の写しを求め、治療期間が相当であること(慰謝料を減額する必要がないこと)を明らかにし、治療期間を踏まえた裁判基準での慰謝料を求めました。

ご依頼者様も保険会社と粘り強く交渉されていましたが、やはり弁護士でなければ裁判基準での慰謝料を求めるのはなかなか難しいのです。

自転車事故の慰謝料については、「自転車事故でもらえる慰謝料や示談金はいくら?」で詳しく解説しています。

弁護士 髙橋裕也

執筆者

西宮原法律事務所
弁護士 髙橋裕也

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2007年に弁護士登録後、大阪の法律事務所で交通事故事件を中心とした弁護士業務を行う。
弁護士として15年以上の経験があり、自転車事故の損害賠償事件を多く扱うとともに、自転車事故の専門サイトを立ち上げ、自転車事故の被害者に向けた情報を発信している。

弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号35297)

西宮原法律事務所の
顧問医のご紹介

顧問医師

顧問医師
濱口 裕之/はまぐち ひろゆき

西宮原法律事務所の顧問医師を務めている濱口裕之です。交通事故被害者の皆様にお伝えしたいことがあります。後遺障害認定においては、主治医が作成する後遺障害診断書や画像検査、各種検査がとても重要です。しかし、多忙な主治医の中には、後遺症を正確に反映した診断書の作成や、後遺障害を証明するために必要な画像検査や各種検査を積極的に提案してくれないケースも珍しくありません。

私が代表を務めているメディカルコンサルティング合同会社は、西宮原法律事務所から依頼を受けた交通事故被害者の方々を、交通事故に詳しい各科の専門医が作成する画像鑑定や医師意見書などでバックアップしています。

私たちは、西宮原法律事務所と連携して、多くの案件で交通事故被害者の後遺障害を証明してきました。このページをご覧になっている交通事故の被害者の方々が、適正な損害賠償を受けられるように、私たちが全力でサポートいたします。安心して西宮原法律事務所にご相談ください。

資格および所属 メディカルコンサルティング合同会社 代表医師 兼 CEO
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
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