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自転車事故の解決実績

手の甲の骨折で後遺障害が認められました

解決金額:200万円 後遺障害等級:14級9号

事故の状況

自転車で車道を走行していたところ、前方から進行してくる自転車がふらついて衝突されたという事故で、中手骨骨折のお怪我をされました。

傷病名:中手骨骨折

ご相談の経緯

労災で治療中、今後の保険会社との交渉や、過失割合について不安に思いご相談にこられました。

当事務所の対応と結果

治療中からご依頼いただきましたので、労災での後遺障害認定の手続きもサポートすることができました。

保険会社との交渉では、労災で認定された後遺障害を前提にした話し合いができ、200万円で解決となったものです。

この事件のポイント

ご依頼者様は労災で治療を受けており、後遺障害認定の場面でも労災を活用することでスムーズな交渉を行うことができました。

通勤中の自転車事故で労災を使用するメリットについては、「自転車事故では労災を使うべき?」で詳しく解説しています。

弁護士 髙橋裕也

執筆者

西宮原法律事務所
弁護士 髙橋裕也

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2007年に弁護士登録後、大阪の法律事務所で交通事故事件を中心とした弁護士業務を行う。
弁護士として15年以上の経験があり、自転車事故の損害賠償事件を多く扱うとともに、自転車事故の専門サイトを立ち上げ、自転車事故の被害者に向けた情報を発信している。

弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号35297)

西宮原法律事務所の
顧問医のご紹介

顧問医師

顧問医師
濱口 裕之/はまぐち ひろゆき

西宮原法律事務所の顧問医師を務めている濱口裕之です。交通事故被害者の皆様にお伝えしたいことがあります。後遺障害認定においては、主治医が作成する後遺障害診断書や画像検査、各種検査がとても重要です。しかし、多忙な主治医の中には、後遺症を正確に反映した診断書の作成や、後遺障害を証明するために必要な画像検査や各種検査を積極的に提案してくれないケースも珍しくありません。

私が代表を務めているメディカルコンサルティング合同会社は、西宮原法律事務所から依頼を受けた交通事故被害者の方々を、交通事故に詳しい各科の専門医が作成する画像鑑定や医師意見書などでバックアップしています。

私たちは、西宮原法律事務所と連携して、多くの案件で交通事故被害者の後遺障害を証明してきました。このページをご覧になっている交通事故の被害者の方々が、適正な損害賠償を受けられるように、私たちが全力でサポートいたします。安心して西宮原法律事務所にご相談ください。

資格および所属 メディカルコンサルティング合同会社 代表医師 兼 CEO
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
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